ワーママですが時短正社員退職しました。これからどうする?

こんにちは、ママでwebデザイナーしてます。すみすです。

突然ですが、この間退職しました。

時短勤務・在宅ワーク・正社員の素敵な条件を手放しました。
理由は入社時の労働条件と違う条件を押し付けられたからです。
あまり詳しく書くのもちょっと怖いので詳細は書けませんが抗ってみたのですけれど、続けることは厳しいと判断し退職になってしまいました。

そして大変なのは、私には今保育園に通う息子がいること。
急に「辞めてやる!」と退職してしまったものですから、問題なのは保育園が継続できるかどうか。
私の住んでいる自治体では、退職から3ヶ月間の間で次の仕事を見つければ、継続して保育園を利用できるということでした。

すみす

自治体によって退園の条件違うようなので、ほんと急に辞めるもんじゃないですね

前回は働いている中で転職をはじめ3ヶ月で運良く正社員・時短・在宅の条件で転職することができましたが、今回は三ヶ月以内に就職先を決めないと退園…保活からやり直しになってしまいます。
絶対に退園だけはまぬがれたい!しかし、書類応募から内定までは1ヶ月以上かかるのが多いのです。
退園の恐怖に怯え、気持ちが不安定になってしまうので、まずはなんでもいいからバイトをして、バイトしながら就職活動をすることにしました。

好条件のバイトが見つかった

バイトをするにしてもwebデザインの仕事がしたかったため、webデザイナーのバイト求人を探しました。

  • 働く時間を選ぶことができる
  • 在宅勤務

↑この二つの条件で探したのでかなり求人数は少なかったですが、運良くwebデザイナーのバイトを見つけることができました!

在宅のwebデザイナーバイト求人があるサイト

しかしバイトが決まったとはいえ、正社員のときにもらっていた給料から7万も給料が落ちる計算になります。ひええ。

従業員という立場に疲れてきた

就職活動をしていく中で、以前から薄々と感じていた、小1の壁というものに不安がでてきました。

先輩ママさんの経験談をきいてると、どうやら保育園に預けているときより小学校にあがると随分働きにくくなるみたいじゃないですか。
午後には子供が帰ってきてしまい鍵っ子になってしまったり、夏休みが始まっても親は休めない。

夫も私も地方からでてきての東京暮らしで、そんな共働き家庭が小学校に入って夏休み始まった瞬間に詰みだなと思うようになりました。(多分それでも困るのは母親だけなんでしょうね…つらい…)
在宅であっても仕事に集中できるのか不安です。
もっと自分で働く場所と時間を自分で調整したい…

正社員という立場でそれを言うのはおそらくもう無理なのではないかと感じてきました。
社会・会社側が全然用意できていないんだと思います。一部の優良企業をのぞく。
twitterでは同じwebデザイナーのママさんたちがフリーランスになって働いているのを見ると羨ましくなってきました。

ママになったら非正規かフリーランスじゃないともう女性は働けないのではないかと…

そこで私、決めました。

小学校にあがるタイミングでフリーランスになり…ます!

あ、あ…こわい…言ってしまった。

もともとフリーランスに憧れはありました。
なんとなくなれればいいなあみたいな、あまっちょろい気持ちで会社員続けていました。

すみす

ほんとにバカです。
あー、もうそんな気持ちのころにもっと真剣に人脈とかスキルとかみがいとけばよかったんだよばかばか。

こうやって働ける環境が消去法で消えていって、必要性にかられて、もうその道しかないのかもしれない!と思ったときにようやく現実的に覚悟が決まったのです。
ぼんやりとなりたいとかじゃない。もうならないと生きていけないかもしれない。

夫のお給料だけで生きていこうと思ったらできるかもしれないけど、かつかつな生活になるのもいやだし、これまで頑張ってきたデザインも諦めたくない!でも続けられる道がどんどんへっていくのです!
オカンになったから!

本当に子供をもつと、思うように働けない。
働きたい。でも環境がない。迷惑だとみられる環境で続けるのももうしんどい!!!!

というわけでフリーランスの本を読み漁った

駆け出しクリエイターのためのお金と独立の準備Q&A

このシンプルかわいい表紙で購入してしまいました。
内容もかなり大満足です。

独立前に知っておくべき基礎知識・開業するために必要なこと・独立して1年目に必要なこと・成功するために必要なことなどが書かれていました。

この本を読んで私が反省したのは「会社員のうちにコネクションをしっかり作っておくこと」です。
飲み会が嫌いで、あまり人付き合いをしっかりしてこなかった私は、会社員のコネクションはそんなに多くありません。

とにかくいろんなフリーランスの本に書かれているのは「コネクションは大事!」
「フリーランス同士で助け合おう!」

そんなことが共通して書かれている感じがします。同じテーマで共通のことが書かれているのはもはや真実なのでしょう。

そのほかにも具体的な開業届の出し方・確定申告・見積書・納品書・請求書の例など…とにかく具体的でイメージしやすく、これは本当に買ってよかったと思っています。

世界一やさしいフリーランスの教科書

高田ゲンキさんのフリーランスの入門書です。
高田さんの本はイラストや漫画が多く・かなり視覚的にわかりやすかったです。

内容としては、フリーランスについて・フリーランスの働き方を理解しよう・フリーランスになるための準備・フリーランスになったら・仕事の進め方がありました。

特に参考になったのは、仕事の進め方。
こんな具体的に仕事の進め方を書かれている本、たぶんありません。
契約書・請求書のサンプルなどもあり、かなり参考になりました。
これからフリーランスになる方はもちろん・現在フリーランスの方にも参考になる内容だと思います。

オカンが考案したゆるっと長生きフリーランス

こちらは自称「いきなりフリーランスのWebデザイナーになったシングルマザー」今村真理子さんが書かれています。

やはり保育園に預けることもできず、働きにくい環境からフリーランスになられたという経緯が書かれていて、ママさんのフリーランスの方ってキラキラして自由にあこがれてなるフリーランスとかではなくって、必要性にかられて死ぬ気でなってる気がします。
オカンって強いよね。
全体的に励まされる文体に勇気付けられます。

まとめ

とはいえ、すぐにフリーランスになるにはいろいろと準備不足なので、目標の期間を決めて開業資金やスキルや実績を積み重ねていきたいと思っているところです。

突然なのですが募集です。
webで公開するための実績作りとして、無料・あるいは格安でチラシデザイン・ロゴデザイン・webサイト制作を行いたいと思っています。

条件としては私個人の公開するwebのポートフォリオにデザインを載せてもよいのであれば、お手伝いさせていただければと思っています。
この記事を読んでいただいた方はコンタクト・あるいはtwitterなどでお声かけくださると幸いです。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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この記事を書いた人

意識低い系うぇぶでざいなー。ぬるく生きたいワーママ在宅勤務中。マーベル映画とゴールデンカムイが好きなオタク兼業主婦。旦那と1歳児息子と三人暮らし。雑記ブログ運営中。癌闘病中の兄を支えたい。

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